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光技術が京都に集結。
産学官連携を加速する新たな展示会へ。

本展示会は、光学、レーザーなど光技術(フォトニクス)分野を中心とする製品や研究・開発の成果を一堂に集め、京都をはじめとする関西が誇る優れた産業・研究基盤と深く連携しながら、新時代における技術交流とイノベーションの場を創出することを目的とします。
主に、4つの柱を軸に据え、地域産業の活性化とネットワークの構築を目指します。

研究者・技術者・購買担当者へ
直接アプローチ

新製品・試作技術を
実機展示で訴求

産学官連携・共同研究の
きっかけづくり

京都、関西圏のユーザーとの
商談効率を向上

  • 京都の産業・研究機関との連携強化
  • 若手研究者・学生の育成と産学交流の促進
  • 京都府内企業の卓越した技術発信と新規ビジネスの創出
  • 光技術分野における人的・技術的ネットワークの拡大
開催概要
会期 2027年7月21日(水)~23日(金)
会場 みやこめっせ(京都市勧業館)
主催 (株) オプトロニクス社
共催 京都府
協賛(予定) (一社) レーザー学会/(一社) OPTICS & PHOTONICS International 協議会 (OPI協議会)/JPC関西・NPO法人 日本フォトニクス協議会 (JPC)/(一社) 日本光学会
後援(予定) (公財) レーザー技術総合研究所/(一社) レーザー加工学会/(一社) レーザプラットフォーム協議会/(一財) 大阪科学技術センター

2027年、本展示会は開催地を大阪から京都へ移します。

会場となる京都市勧業館「みやこめっせ」が位置する岡崎地区は、明治28年(1895年)開催の第4回内国勧業博覧会の跡地です。京都が近代産業都市として新たな歩みを始めた象徴的な場所でもあります。
京都は伝統文化の街であると同時に、全国から人・技術・情報を集め、新たな産業を生み出してきた革新の都市です。島津製作所、任天堂、京セラ、村田製作所、オムロンなど世界で活躍する企業を輩出し、現在も京都大学をはじめとする研究機関や大学発ベンチャーが集積する、日本有数のイノベーション拠点となっています。
2019年よりマイドームおおさかにて開催してきた「光・レーザー関西」の京都移転は、単なる会場変更ではありません。京都府や京都光技術研究会など地域の産学官との連携を深め、光技術と多様な技術・産業を融合させることで、新たな製品や市場を創出する共創の場へと発展させます。
130年前、この地で未来の産業を示した内国勧業博覧会。その精神を受け継ぎ、本展示会は光技術を起点に次世代産業を切り拓く「現代の勧業博覧会」として、新たな挑戦を京都から始めます。

来場ターゲット

計測機器、宇宙航空、セキュリティ、情報通信、AI、自動車製造、ロボット、医療バイオ、精密機器、金属・非金属加工、物流、環境、農業、など各産業の技術者、製品開発者、マーケター

出展対象製品

光学材料、光材料・素子、光学部品、光・レーザー部品、光・レーザー機器・装置・システム、光画像機器・装置、機構部品、周辺機器、支援機器、ソフトウェア、その他関連機器・装置など

展示ゾーン(予定)

展示ゾーンボックス
光学・レーザー・精密加工ゾーン

本展示会のコアとなるエリア。日本最大の光技術展示会OPIEなどの開催実績をベースに、京都の産業構造と最も親和性の高い技術群を網羅します。

光×半導体ゾーン

京都府には有名な半導体関連企業が揃っており、これを多くの計測機器・電子部品メーカーなどが支えています。ここではこうした半導体関連企業による展示を行ないます。

量子技術ゾーン

京都府は「半導体×AI・量子」の産業振興に重点を置いています。量子は光技術とも深く関わっており、こうした施策とも深く整合するゾーンとなります。

京都光技術ゾーン

京都光技術研究会の会員企業など、京都の光技術企業による出展ゾーン。光技術を切り口に、各産業分野の課題解決・製品開発のきっかけとなる技術・製品を展示します。

航空・宇宙×光ゾーン

航空・宇宙分野は、国内外で開発競争が激化しています。ここでは衛星、通信、計測、センシングなど航空・宇 宙分野で活用される光技術を展示します。

出展料金・ブース形態

パッケージブース
主催・協賛団体法人会員一般
出展料¥341,000(税抜¥310,000)¥367,400(税抜¥334,000)

角小間をご希望の場合は、1角につき¥30,000(税込¥33,000)加算されます。角小間のご希望は複数小間でのお申込み者が優先となります。なお、小間レイアウトの関係でご希望に添えない場合がありますことを予めご了承下さい。

ブース仕様:w2970 × d2970 × h2700 mm

  • w900 × d450 × h750 mmの受付台(白):1台
  • w1485 × d700 × h750 mmの展示台(白):1台
  • カーペット敷き
  • 社名板
  • パラペット
  • アームスポット:2灯
  • 100V(300W)コンセント
  • パイプ椅子:1脚

隣との境界は、w1980 × h2700 mmのサイドパネルで仕切られます。バックパネルはw2970 × h2700 mm。カーペットはシックな色柄で統一仕上げ。標準装備以外の設備は事前のお申込みにより、追加することができます。追加の電気工事は主催者側で行いますが、工事費は出展社のご負担になります。

【装備の変更について】
パッケージブースに含まれる装備(展示台や椅子など)を他の仕様に変更する場合は、変更する装備の実費をご請求させていただきます(標準装備分の減額はいたしません。予めご了承下さい)。ただし、器具の追加を伴わない電気容量の増量につきましては、各電気工事費と使用量の増加分のみご請求させていただきます。

テーブルトップブース
主催・協賛団体法人会員一般
出展料¥214,500(税抜¥195,000)¥239,800(税抜¥218,000)

ブース仕様:w1980 × d1980 × h2700 mm

  • テーブル(w1500 × d750 × h700 mm、白布仕上):1台
  • 社名板
  • アームスポット:1灯
  • 100V(200W)コンセント
  • パイプ椅子1脚
  • カーペット敷き

上記標準装備以外の設備は事前のお申込みにより、追加することができます。追加の電気工事は主催者側で行いますが、工事費は出展社のご負担になります。

【装備の変更について】
テーブルトップブースに含まれる装備(展示台や椅子など)を他の仕様に変更する場合は、変更する装備の実費をご請求させていただきます(標準装備分の減額はいたしません。予めご了承下さい)。ただし、器具の追加を伴わない電気容量の増量につきましては、各電気工事費と使用量の増加分のみご請求させていただきます。

会期までのスケジュール

出展早期申込割引締切(出展料5%割引) 2027年2月末
出展情報登録(WEBサイトからのご登録) 2027年5月上旬 受付開始
展示会出展マニュアル(PDF送付) 2027年5月下旬
出展申込締切 2027年5月31日(月)
各種提出書類締切(車輌証・電気工事・追加備品等) 2027年6月上旬(※提出書類は出展マニュアルに記載)
開催案内状送付(PDF版) 2027年6月中旬
基礎工事・出展社搬入 2027年7月20日(火)
会期 2027年7月21日(水)〜23日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
撤出・撤去 2027年7月23日(金)16:00~

出展申込フォーム

『出展規約』(PDF)をご覧いただき、ご了承の上お申込み下さい。
消費税は、イベント開催時の税率が適用されます。お申込みが税率変更前の場合、差額は追加請求させていただきます。
出展お申込みをいただきましたら請求書を発行いたします。お支払い期限は、請求書の日付けの翌月末となります。
*の欄は必ずご記入下さい。
ご入力の際には、個人情報についてをご覧下さい。

請求書の送付について

・当社では、弥生株式会社の証憑管理サービスを利用し、請求書を電子送信 しております(差出人:〈株式会社オプトロニクス社〉<no-reply-vouchers@yayoi-kk.co.jp>)。
・請求書は、お申込み時に記載いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
・請求書の郵送は原則廃止しております。紙での郵送をご希望の場合は、弊社担当者までご相談ください。

※ご注意 請求書の通知メールはシステムから自動送信されるため、セキュリティ設定等により迷惑メールに振り分けられる場合がございます。必要に応じて、受信設定のご確認をお願いいたします。

本展示会に関するお問合せ先
株式会社オプトロニクス社
光イノベーションKYOTO 2027 展示事務局
E-mail:event@optronics.co.jp TEL:03-3269-3550